6月18日 イサキ釣り 福浦漁港 恵一丸さん

釣り
06 /21 2017
こんにちは。

日曜日。
知人と2人で、神奈川県 湯河原町 福浦漁港の釣り船にお世話になってきました。
狙いは、初島周りのイサキ!

港への集合は4時45分。
なかなか早い時刻である事と、僕・知人とも少し遠出となるため、前泊しました。
湯河原町にある温泉施設。
宿泊もできますが、僕たちは釣りがメインですので、この日は温泉に入り仮眠室でわずかの睡眠。
この施設は充実しており、よく眠れました。
知人は、寒くて寝つきが悪かったそうですw

明けて、当日。
天気曇り。風強く。
釣り人にとっては、けして楽な環境ではありませんが、これを乗り越えて美味しいイサキをゲットしましょう。

僕・知人とも貸し竿です。
天秤・ビシも貸していただき、錘の号数は60号程度。
仕掛けは、ハリス3号6mが標準です。

右舷の胴の間付近に釣り座を構えました。
港を出て、ゆっくり、漁場へ向かいます。
海上からは、連なった山々を望みます。
気持ちは観光気分。

漁場へ到着し、船長の指示棚は20m
仕掛け+クッションゴムの分だけ落として、指示棚まで巻いてくるとの事。
さっそく実践。
しかし・・・渋い。

軽く根を移動し、再トライ。
右舷ミヨシの仲乗りさんは、早速1匹をゲット。
知人も早速1匹をゲット。
僕の竿は・・・静かなままです。

船中、活況の感じられない中、少しずつ根を移動。
すると、僕の竿にも反応が。
ググッと差し込まれ、巻いてくるときには小気味よい引き。
本命イサキをゲットです!

そうしている中でも、ミヨシの仲乗りさんは、どんどんゲットしていきます。
仕掛けを見ると、湾曲していない片天秤に、大きめのステン缶。
オキアミはひと掴み、ハリスはやや長いように感じました。

僕は、3本針にそれぞれオキアミを付けて投入していました。
しかし、食ってくるのは、先端の針ばかり。
仲乗りさんを観察しても、先端ばかり。
どうも、標準の6mハリスよりも長い方が有利なのでは?と思うようになりました。

ここで、計画を変えました。
6mにプラス1.5mのハリスをつなぎ長めにして、棚へ戻すときに、シャクリながら戻すことに。
すると、ポツポツ釣れるようになりました!
コマセをまかないと、針にかかってくれないようでした。

後半へ向かうに従い、イサキの活性と型が良くなってきます。
先端針だけでなく、他の針にもかかるようになりました。
仲乗りさんは、始めからずっと絶えることなく、テンポよくイサキを上げていきます。
稀に、メジナが混じります。
尾長っぽかったです。
知人には、ウマズラハギが混じり、これには苦笑いをしていました。

この辺の釣りついて思ったこと。
「付けエサがよく取られる!」ということです。
喰わない時には、付けエサが残ったままですが、喰っている時には、上手にエサだけ取ります。
果たして、イサキがエサを取るのか、他の魚なのか。
しかし、上がってくるものはだいたいイサキですので、きっとイサキがエサを取っているのでしょう。

この日は風が強いこと、お客さんが多い事、潮の流れが、ミヨシからトモへ大きく流れていること。
これによって、オマツリが多く起こりました。
たくさん釣れるのはうれしいですが、自宅へ持ち帰り処理をするのもそれなりに手間がかかります(笑)
数はこのくらいにして、楽しく釣ろうと思い、ここで仕掛けを変更。
ハリス5号1本針へ変更。
これで、手前マツリはもとより、仕掛け投入後の周りの方とのオマツリも減りました。

活性が高ければ、これでも食ってきます。
相変わらずエサ取りは多いですが、何度か回収・投入を繰り返すと、そのうちかかります。
棚にあわせて置き竿。
辛抱強く待てば、これだけで食ってくる、楽ちん状態。

沖上がり後、港へ戻り、数を数えます。
僕・知人とも8尾前後。
自宅で消費するには良い数でしょう。



この日を通して思った事は、とにかく、付けエサが取られること。
針の存在に違和感を覚えているのですね。
賢いです。
それを見こし、上手に針にかけるようにするのが、釣り人が工夫できる点だと思いました。

知人を真鶴駅まで送り、ここでお別れ。
夏にまたどこかでやりましょうと会話しました。
僕はここから、新東名高速道路を下り、自宅へ着。
釣行の全行程が終わりました。

翌日、イサキをさばくと、白子・真子いっぱいです。
うろこ、頭、内臓を取り除いて、冷蔵庫へ。
塩焼きにして、美味い!
オスより、メスの方が美味い気がしました。

では、また。
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6月11日 イサキ・アジ五目釣り 福田漁港 磯光丸さん

釣り
06 /13 2017
こんにちは。

梅雨に狙いたい魚、それはイサキ!
イサキは、当たれば3桁の釣果が望めるものの「一般家庭でそんな数は・・・」とか、「イサキばかり100匹も・・・」という方でも、釣り物に”五目”の文字があれば、おおよそ気にせず楽しめるでしょう。

この日、お客さん満員。
早めに着いたつもりでしたが、多くのお客さんは既に現地着していました。
5時少し前に船長登場。
昨日の釣果を聞くと、あまり良くなかったとの事。

念のためにロッドキーパーを持参しましたが、船に付いているもので足りましたので、自前のロッドキーパーは、そっと船室へ保管。
時間に余裕を持って港へ着けたため、ウェア、ライフジャケット、竿のセットを済ませて乗船。
3m超の竿は、乗り込み時に、他のお客さんの邪魔になっているようにも思いました。
船竿は、短くても丁度良い柔らかさのものを、そのうち見つけた方が良いかもしれません。

僕は、大ドモの釣り座となりました。
もうひとり、大ドモに座ったお客さんと挨拶を交わしました。
隣の県からお出でになったお客さんのようで、先週来たら船中激渋で、今日は再挑戦との事。
普通、激渋では嫌になってしまうと思いますが、前向きな精神に驚かされました。

さて、コマセには、アミコマセが配られます。
錘100号、片天秤仕掛けが、標準となります。
僕は、上記に、ゴムクッション1m、ハリス3号2.5mの3本針から使い始めましたしました。
お客さんが満員と分かっていたので、長ければ、切り詰めるつもりでしたが、オマツリごく少なかったため、そのまま使い続けました。

港を出ると、船は東へ進みました。
イサキポイントは、やや沖め。
船長、僚船と無線で連絡を取りながら、良い場所を見極めてくれます。
アンカーを打ち、水深40mとの事。

第1投、早速、イサキを1匹ゲット。
やや小ぶりサイズながらも、幸先良し。
続く、2投、3投とも、仕掛けを入れる度に掛かってきます。
3本針の上2つには、イカ短を模したもの(緑色)、下の針にはオキアミを付けました。
始めの数十分で、既に、満足できる分のお土産ゲットです。

その後、潮が動かず、暫く粘るも、釣れなくなったため、場所移動。
そこから、船中、パッとしない様子。
風・波はゆるやかながら、天気予報では、夕方になるに従いコンディション低調に向かう模様。
海の澄み具合は、3m下のビシが見えるくらいでした。

ところで、始めのポイントで不思議に思った事が。
隣のお客さんは、なぜか、アジばかりが掛かりました。
タナが違うのだと思いましたが、イサキを狙って、アジが釣れるとは珍しいように感じました。
右舷トモ側のベテラン風のお客さんは、周りで魚が上がる度に、エサに食ったか、バケに食ったかを気にしていました。

気づくと、いつの間にか、水鳥の群れが、船後方に集まっています。
20羽近くおり、積極的な個体は、船の近くまで寄ってきます。
何をするかというと、盛んに水中をのぞき込み、様子を覗っています。
釣り人が、海へ投げる外道を食べるのかなと思って見ていても、サクラダイなどには反応せず。
オキアミを投げると、たまについばむ個体がいるものの、あまり反応なく。
いったい、何のために集まっているのだろうと、不思議に思いましたが、釣り針には反応して、ついばみに来るので、仕掛け投入・回収する際には速やかに行わなくてはなりませんでした(笑)

後半、漁礁へ場所を移しました。
ここでは、型の良いアジが期待できます。
しかし、この日は・・・潮が速い!
流され、良い位置に船がきまらず、船長、仕切り直し。
アンカーを打ち、水深は、50m超。

操舵室の魚探をのぞくと・・・まったく魚の反応が無い!?
しかし、右舷トモ側のお客さんは、型の良いアジをゲットしています。
どういうことかと思い、観察すると、道糸が、すごい角度で船後方へ流れています。
まるでトローリングです。

きっと、丁度良い位置に仕掛けが入るよう、潮の流れを読んで船を固定してくれているのです。
だから、魚探には映らないのでしょう。
うーん・・・すごいワザですね。

沖上がり前に型の良いアジを1つでもゲットしたいと思いながらも、上がってくるのは、小アジ。
ソワソワした気持ちになります・・・これは、まずい!
焦ると釣れなくなります!
丁度、サバに、2号3本針をダメにされたので、たぶん使わないだろうと思いつつ持参した1本針へオキアミを付け、これでじっくり狙うことにしました。

仕掛けが流されるのを見こし、十分長く道糸を送り出します。
潮が流れているため、誘いをせずとも自然と漂うと考え、置き竿にして待っていると、穂先が、ビクンッと動きます。
立ち上がり竿を持ち、電動リールの電源オン。
慎重にタモ取りし、やっと、ゲットしました、良型アジ!

昼過ぎに沖上がり。
港の岸壁に着くと、干潮の時間帯であったと思われ、陸は船から見上げる位置に。
地上には、磯光丸さん関係者と思われる方々が待ちかまえており、荷物を降ろすのを手伝ってくれました。

船長と隣のお客さんに礼を言って、この日の釣行、終了。
実家へ寄り、いくつか魚を下処理して、置いてきました。



庭で、ウロコとりと内臓の処理をしていると、猫がごく手元まで寄って、興味深げに眺めていました(笑)。
盗られるのではないかと、気になりました、盗られませんでした。

では、また。

6月4日 マダイ五目 沼津内浦 田内丸さん

釣り
06 /05 2017
こんにちは。

沼津市内浦 田内丸さんにお世話になってきました。
目の前に淡島を見る、小さな港です。
正式な港名を聞きそびれましたが、Googleマップによると、重寺港と表示されます。

私はここのところ、船宿さんへの予約を前日に入れていたため、今日は週の半ばから連絡。
すると、まだ、日曜日のお客さんは入っていないとのこと。
ひとまず予約だけして、待ってみることに。
すると、感じの良い女将さん(?)から、他のお客さんが入ったので出船するとの連絡。

当日、集合は、5時。
淡島行き観光の駐車場と間違えず、釣り客でも停められる駐車場に停めます。
まだ、他のお客さんは来ていない模様。
お客さん少ないのかなと予想していたところ、どやどやと集まり、計8名!

船長登場し、釣り座はくじ引き。
僕は、左舷ミヨシから2番目の席となりました。
左舷は若手、右舷はベテラン(?)の並びとなりました。

準備が整うと、ゆっくり出船。
用意されたコマセは、オキアミとアミ。
付け餌用に、ブロックも1塊もらいました。
ロッドキーパーと、電動リールのバッテリーは持参しました。

淡島を左手に、湾へ出ます。
凪、静かな、釣り人にとってはとても楽なコンディション。
出船から30分程度、第一投、船長の指示棚は、20mです。
船長から「棚から7m落として巻いてくる」との事。

さて、今日の竿は、親戚の伯父さんから譲り受けた、alphatackleの3m超のしなやかな長竿。
仕掛けは、片天秤、錘80号、サニーカゴFL、真鯛用クッションゴム1m、ハリス10mの2本針。
テーパー仕掛けにし、上は6号4m、下は4号6mにしました。
いえ、特に意図は無く、余っている仕掛けに4m継ぎ足しただけです。

ポイントをゆっくり、ゆっくり、流す、もしくはその場に留まるスタイルの模様。
棚から7m落としてシャクらずに棚に合わせた後に、少しずつ振るやり方で始めましたが、アタリ無し。
船長の指示が、18m、15mと上がってきます。
食い気のあるマダイを浮かせて釣る、”コマセマダイ”のセオリーだと分かりました。

左舷ミヨシのお客さんにマダイらしきヒットが。
短いムーチングロッドが良く曲がる。
ハリスを手繰り寄せるのに合わせて、僕はタモを用意します。
上がってきたのは、1kg満たないかくらいの、きれいなマダイ!

そのお客さんの釣り方を真似て、棚止め振りはやめて、棚から7m落としたらシャクリながら上げるようにしました。
すると、ググッと穂先が揺れます。
一度、竿をあおってから、ロッドキーパーに付けたまま手巻きします。
竿がしなやかで、ハリスも長いので、これで十分でした。

今度は、ミヨシのお客さんにタモとりして頂き、上がってきたのは、
・・・クロダイ!
マダイかと期待しましたが、黒い方でした(笑)
見ると、上の針にかかっていました。

この日の仕掛け、上の針には、よく見る蛍光色のビーズを、下の針には、あまり見ない濃いピンク色のビーズを付けていました。
定番色の方がいいのかなと、ちょっと不安に思っていると、第二弾、竿先ググッ!
今度も同じ要領で、手巻きしてくると、上がってきたのは、
・・・クロダイ!
下の針に付いていたので、仕掛けに対する不安は払拭。

この日、右舷は見れませんでしたが、左舷ミヨシのお客さんは、終始ほぼ手持ちで、ごく静かに棚を探る丁寧な攻め方で、マダイ計4枚ゲット。
胴の間、トモのお客さんは、2人連れで、貸し竿、ロッドキーパーにかけたままです。
トモのお客さんには、大きなマダイを1尾ゲットしていました。

午前中だけの乗船なので、日が高く昇る前に納竿。
港へ戻る時には、淡島を左手にしていました。
下の画像は、港へ戻る際に、船上から淡島を撮ったところです。
全景を撮り忘れ、目の前ドアップ写真になってしまいました。



さて、船宿に戻り、女将さんから話をうかがうと。
「海水面は温かいが、海底がまだ冷たい」との事。
「風が吹き、湾の中をかき回すと、もっと釣果が良くなる」との事。
う~ん、深いですね。

2人連れのお客さんと話をすると、彼らは、東京からお出でになったとの事。
日帰りできる場所だと、静岡方面では、沼津になるとの事。
沼津市!良い立地ですね!
おまけに、入り組んだ湾と、きれいな山々で、この季節は観光でもとても気持ちの良い場所だと思います。

帰宅し、クーラーボックスの中の黒い魚を写真に撮りました。

F_2017-06-04_02.jpg

3枚におろしたものを、翌々日、塩焼きにしてみると・・・脂が乗っている!
う~ん、クロダイをなめていました、ごめんなさい。
マダイと比べると、こちらは磯の香がして、趣が違います。
この時期は、脂の乗りが良いのでしょうか。
満足。

では、今日はこの辺で。

5月20日 五目釣り 福田漁港 磯光丸さん

釣り
05 /21 2017
こんにちは。

磐田市 福田(ふくで)漁港の遊漁船に乗ってきました。

集合は朝5時30分とのこと。
時間に遅れず、ほぼぴったりに到着すると、船長すでにスタンバイOK。
僕の他のお客さんも、すでに揃っていました。
待たせるような格好になってしまい、申し訳ない。

荷物を積み込むと、早速出船。
港を出て、東の方へ、すなわち、御前崎の方面へ向かって走ります。

この日のコンディションは、風少なく、波低く、釣り人にとってはストレス少なく釣りが出来ます。
下の写真は、中盤に撮ったものですが、ご覧ください。
べったべたの、ベタ凪です。
気持ちいい!



さて、朝一のポイントでは、型の良いアジが入れ食い。
30分経たないくらいで、すでに5,6本揚げて、僕はすでに満足(笑)
そして、この時間帯に、これまた型の良いイシダイをゲット!

ここ最近、遠州灘、駿河湾の釣果を見ていると、イシダイが混じっているのです。
今年は、海の中で、イシダイが活発なようです。

船宿の推奨仕掛けは、Hayabusa ショート吹き流し 3本針。
錘は100号。
コマセは船宿で用意してくれ、アミコマセを使います。

僕は、この日、お客さんが少ないことと、ダイワの短く硬い竿で積極的に誘いたいと思い、錘80号を使いました。
本当は・・・秘密(汗)
でも、隣のお客さんとオマツリしたのは1度だけですし・・・。
オマツリはダメですね、ごめんなさい。

朝一のポイントで食わなくなったら、船長、場所移動。
その後、ぽつぽつとアタリがあるも、朝一の活況は影を潜めました。
そして、船長「イサキ釣りに行く」との事。

イサキのポイントへ行くと、すでに、船長との顔なじみらしき船がイサキ釣りをしていました。
話によると、イサキばかり、先ほどからぽつぽつ釣れるとの事。
船長、慎重に場所を選び、錨を投入。

投入1回目で、レギュラーサイズの、腹膨らみつつあるイサキをゲット。
うれしいと思うも・・・この後続かず!
でも、隣のお客さんはバンバン釣れている、何が違うのか・・・・(笑)
この日はお客さん少なかったため、船長も右舷ミヨシ側で、竿を出していました。

そうして、後半・・・・意外と底付近にイサキがいることが分かりました。
大物を狙い、底から6メートル以上を探っていましたが、どうも、ダメなようでした。
あと、この日セレクトした竿は、イサキ釣りには硬すぎました。
アジ、イサキとも、かかっても途中でバラす場面が何度かありました。

一日終わってみれば、まずまずの釣果。
僕としては、十分満足できる結果です。
ここのところ、当たりはずれが大きかったようですが、船長曰く、今日は良かったとのこと。
イサキをバンバン釣っていたお客さんは、クーラーボックス満タンにしていました!

実家へ寄り、魚の下ごしらえ。
刺身も作って置いてきました。
下の写真は、釣果の一部です。

F_2017-05-20_02.jpg

イシダイの目が白くなっているのは、直接、氷にあててしまったからです。
本来は、魚らしい、生き生きした目をしていますよ。

では、また。

5月14日 近場五目釣り 由比漁港 青木丸さん

釣り
05 /16 2017
こんにちは。

由比漁港 青木丸さん「人数揃えば石花海へ」という文言があり、きっと誰かいるだろうと思い、電話してみました。
前日に電話したのが悪かったのか、この日は、予約ゼロ人との事で。
釣行は無理かなと思っていると、滑り込みで、別のお客さんが。
幸運にも、出船していただけました。

さて、青木丸さんは、常連さん(仲乗りさん?)が複数人おいでなのです。
心強い。
釣り物は、近場での五目。
集合は、朝5時でした。



由比漁港を出て、岸沿いに北へ・・・つまり、駿河湾の奥の方へ進みます。
海上を走ること20分程度。
上の写真は、船上から岸を見たところです。

仕掛けは、錘80号~100号、ハリス4ヒロ~5ヒロ(6m~7.5m)との事。
僕は、片天秤にサニーカゴFL、錘80号、1mクッションゴムをつけて、ハリス3号6mの2本針を用意しました。
真鯛を意識した仕掛けです。
コマセは船で用意して頂け、オキアミを使います。

さて、この日は、全体的に・・・・渋い!
お客さん曰く、「このところ、ここら辺だけではなく、全体的に良くない。」との事。
なるほど、なんとなく各船宿さんの釣果が賑わっていないとは思っていましたが。
この中でも、じっくり、一本をとるのも、面白いです。

右舷の常連さんにヒット。(僕の釣り座と逆サイド)
サバ!
外道を除けば、この日のファーストヒット。
常連さんのご厚意で、この一匹は頂戴しました。ありがたや~。

常連さんの仕掛けを見ると、黒色のステン缶に、半月型の片天秤。
これが、青木丸さんの標準仕掛けでしょうか。

この日の海上のコンディションは、風ほぼなく、波もほぼなく。
駿河湾の中ですから、このコンディションが普通なのでしょうか。
御前崎と比べると、同じ静岡県下でもずいぶん、様子が異なるような。
朝一は1m下も見えないくらい海面が濁っていたものの、後半は澄んでくるという、僕としては珍しい体験。

ポイントを何回か流しつつ、時にポイント移動。
付けエサがそのまま残っている場面と、手ごたえ無くすっかり取られている場面とがありました。
なかなか、針がかかりしてくれません。
棚でコマセを振り、しばらく置き竿にしておきました。

すると、ググッと魚信が!
竿を大きくあおり、手巻きで巻いてきました。
途中でグイグイと引き込む様子があったので、小鯛かなと思いながら・・・上がってきたのは・・・
マハタ!

初めてマハタを手に取り、うれしくなりました。
サイズは控え目の、30cmくらいでしょうか。
横縞がきれいです。
意外と、小さなとがった歯をお持ちなのですね。

そのあと、11時まで竿を出すも、僕がキャッチできたのはこれだけでした。
帰港し、船長曰く「こんなに悪い日はない」との事。
う~ん、アウトドアレジャーなので、当たりはずれはあるかと思いますが、週末のレジャーとして十分楽しめました。

頂きものも含め、釣果の写真をアップします。
F_2017-05-14_02.jpg

マハタはぬるぬるしていました。
今日はこれで。
では、また。

みぞにっき

メイプルストーリーでは、モンパ、ドロップアイテムを拾うのが好きです。
沖釣りでは、コマセを使った、マダイ、アジ、イサキ釣りなどが好きです。
外道でもサバ、ソウダガツオは割と好きで、ホウボウが混じったらむしろ裏本命です。